
《正式名称》 Срби?а и Црна Гора
《ユニフォームカラー》 青/白/赤
【通称】 Serbia and Montenegro
【首都】 ベオグラード![]()
【言語】 セルビア語
【国土】 102,350 km2![]()
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【人口】 1,066万人
【協会創立】 1919年
【FIFA加盟】 1919年
【W杯出場】 セルビア・モンテネグロ:0回、ユーゴスラビア:9回
【五輪出場】 セルビア・モンテネグロ:1回、ユーゴスラビア:11回 (優勝1回=1960)
【欧州選手権出場】 セルビア・モンテネグロ:0回、ユーゴスラビア:6回
【過去の有名選手】 チャイコフスキー、ジャイッチ、ストイコビッチ、サビチェビッチ、ミヤトビッチ
【現在の監督】 イリヤ・ぺトコビッチ
【現在の有名選手】 ミハイロビッチ、デヤン・スタンコビッチ、ケズマン
【FIFA略称】 SCG
【FIFA世界ランキング】 46位
個人技術に秀でた選手を多く生み出すことで知られる「東欧のブラジル」。気性の荒い天才肌のプレイヤーが目立つのも特徴だろう。Jリーグの名古屋グランパスでもプレーしていた“ピクシー(妖精)”ことストイコビッチ(現ユーゴスラビアサッカー協会会長)はその典型だといえる。
1918年にセルビア・クロアチア・スロベニア王国として成立、翌年にサッカー協会が設立される。1929年からユーゴスラビア王国になり、1945年からは共和制、しかし1991年にユーゴスラビア紛争が勃発しユーゴスラビアは、ユーゴスラビア(セルビアとモンテネグロ)、スロベニア、クロアチア、マケドニア、ボスニア・ヘルツェゴビナに解体。その後、2003年にユーゴスラビアがセルビア・モンテネグロに改名し現在に至る。
1991年内戦前のユーゴスラビアは、ワールドカップ本大会8回出場、五輪は優勝1回と準優勝2回、欧州選手権でも準優勝2回という強豪国だが、内戦・分離後のユーゴスラビア(現セルビア・モンテネグロ)は世代交代が遅れていて、近年は苦しんでいるといえよう。しかし、今予選では守備組織の立て直しに成功し、スペイン、ベルギーといったW杯本大会の常連国を相手に好調を維持している。
ちなみに、代表チームの愛称はセルビア語で“青”を意味する“プラーヴィ”。フランスやイタリアなどと同様、ホームユニフォームのメインカラーに由来している。
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